エスキーテス:メキシコ流トウモロコシの食べ方
エスキーテスは、メキシコの路上の屋台でエローテと共に売られている、トウモロコシを使った軽食です。プラスチックの使い捨てのコップにたっぷり盛ってくれます。また、「トウガラシを多めに」「レモンなしで」など、個別の注文にもこたえてくれます。道端で、ちょっとタコ焼きを食べる感覚で、大人も子供も食べています。

画像:トウモロコシを使ったメキシコのポピュラーな軽食「エスキーテス」(Esquites (1) by Panochahumedalegend / CC BY-SA 4.0)
日本の食材で作るエスキーテスのレシピを紹介します。
材料(1人分)
白トウモロコシ 1本分の実(白がなければ普通のトウモロコシで可)
エパソテ(ハーブ) 2枚(なくても可)
<ソースの材料>
生クリーム 小さじ1
マヨネーズ 小さじ1
レモン汁 ほんの少し
塩 ひとつまみ
ゆで汁 大さじ2
粉チーズ 小さじ2
トウガラシ粉末(一味唐辛子、カイエンペッパーなど) 少々
作り方
生のトウモロコシを、まな板の上で縦にして、包丁で実を取り外します。
トウモロコシの実をエパソテと一緒に、柔らかくなるまで20分くらいゆでます(エパソテはなくても可)。
ゆでている間に、<ソースの材料>を混ぜて、ソースを作ります。
水を切り、ソースとからめてお皿に盛ります。
薄味の方がおいしいです。ゆで汁を少し余分に取っておき、味が濃すぎるようなら加えます。
(MEXICO457)