次期大統領の義理の娘、靴一足に9万円
エンリケ・ペニャ・ニエト次期大統領の妻であるアンヘリカ・リベラとその前夫の娘、ソフィア・カストロが、1万5000ペソ(約9万円)の靴を履いている。
今週月曜日、「レフォルマ」紙は、ソフィア・カストロが、クリスチャン・ルブタンの895ユーロのヒールを履いていると報じた。
ソフィア・カストロは、「レフォルマ」紙に、「この靴は父からの贈り物です。買ってくれるように、本当に何度も何度も、お願いしていました。かわいそうな父は、三人の娘の父親であるために、そんな大変な目にもあいますが、仕方ありません」と言い放った。
ソフィア・カストロの父親は、プロデューサーのホセ・アルベル・カストロ通称「エル・グエロ」で、現在は、テレビドラマ「空のかけら」の収録に参加している。
ソフィア・カストロの靴の値段は、メキシコの労働者の最低賃金(日給)の250倍に相当する(*)。
* 2012年のメキシコの最低賃金は、日給で約360円。
(プロセソ)