【カンデラリアの日】米粉と練乳の甘いタマル
メキシコでは、2月2日のカンデラリアの日に、みんなでタマルを食べる習慣があります。サルサ・ベルデが入ったもの、サルサ・ロハが入ったものなど、色々なタマルがありますが、甘いタマルはいつも取り合いになるほど人気です。

画像:米粉と練乳の甘いタマル
材料
卵黄 7個
常温のバター 200g
ベーキングパウダー 大さじ1弱
練乳 375g
米粉 2カップ
お好きなドライフルーツ 100gくらい
トウモロコシの葉(洗って水に浸した後、水気を切っておく)
(トウモロコシの葉はクッキングシートで代用可)
作り方
バターを泡だて器などでかき混ぜ、クリーム状にします。かき混ぜながら、卵黄を1個ずつ入れていきます。
ふるった米粉、ベーキングパウダー、練乳を少しずつ加えて混ぜ、なめらかで均一な生地にします。
トウモロコシの葉を広げ、カレースプーン1杯分の生地を塗りつけ、ドライフルーツを乗せます。葉の両端をたたんで閉じます。
蒸し器に並べ、中~強火で45~60分程度(生地が葉からきれいにはがれるようになるまで)蒸します。
暖かいコーヒーやアトーレとともにお召し上がりください。
(MEXICO457)